店長のヨメ日記 番外編


テレビ東京系「出没!アド街ック天国」横浜弘明寺で放送!


なんと びっくりなコトに・・・2月28日、あのアド街で弘明寺が取り上げられたんです。

最初にスタッフの方がお見えになられた時は「えええ!!すごい!!弘明寺が?!」ってなりましたよ。



豊盃 特別純米直汲み生酒

名称などは「短く・わかりやすく」を

モットーにしているそうで、

番組で「直汲み豊盃」として紹介される予定だった

青森・三浦酒造の酒(1.8Lのみの季節限定品)


豊盃は、横浜でも取扱店が少ない、小さな蔵元です。

店長が青森日帰りで販売を取り付けて来た酒蔵でもあります。



常連さんには「豊盃はどれ飲んでもハズレがない。店長、よく取り付けて来たなァ」とお褒めの言葉を頂く程です。


豊盃 特別純米 直汲み生酒(¥2,700)Sold Out


豊盃 純米吟醸 豊盃米 生酒(¥2,950)Sold Out


只今の時期は、更に稀少な「豊盃米」の生酒もございます。ぜひともお試しを。

※ 大変申し訳ありませんが、お一人様1本とさせていただきます。



ディレクターさんの故郷の酒


アシスタントさんが�犧E拗位聖�を・・・�畆茲蠑紊欧襪海箸砲覆辰燭箸い蕕靴燭里蓮�12月中旬頃だったと思います。

そこからメモ取材などが始まり、後日ディレクターさんも登場。

さらに掘り下げていく。


商店街が出来た頃の話(銀星会という呼び名だった)、取扱店の少ない珍しい地酒、樽酒の量り売り。

地酒については、青森「豊盃」、長野「御湖鶴」も横浜では稀少とお話しをしました。


すると、ディレクターさん

「僕も青森出身ですけど�猖�盃�瓩靴蕕覆い任垢諭次�

と興味を持たれた様子。


結局、地酒は豊盃をご紹介戴くことに。

(御湖鶴の昭等さん、スイマセン・・・)


でもね・・・豊盃さんに報告したら


「あ・・・なんか聞いたことはありますけど、青森ではやってません・・・」


「!!!☆$¥★?%※・・・」


三浦酒造 豊盃 「しぼり」の様子



スポンサーはつらいよ?


ほまれや酒舗は、昭和7年創業です。

ただ今、私達で3代目なのですが、それについてのインタビューもありました。

でも、すごく細かくチェックをしてるんです。

というのも、例えば映したものの背景にスポンサーの商品とかぶるものがあってはNG。

他社ビールがあってはダメ!!

だからディレクターさんがアシスタントさんに

「○○はok?」といちいち尋ねてる。

スポンサーありき、ですね。



看板猫・ルル、予選落ち


最近寒くて引きこもり気味の

"アメリカンショートヘア風�瓮襯襪砲弔い討�

いろいろと聞かれました。


アーケードの屋根を散歩、

そこでケンカ(通行人が思わず上を見上げることも☆)、

すぐにネコパンチ炸裂なのに、

意外とお客様に可愛がられていること・・・。


しかし最終的には予選落ち(笑)


撮影が繰り返される中、それでもチャンスが!


「向こう側(弘明寺駅側)から移して 歩いて来ますから、

藤方さん(豆腐屋)からこっちに向きますんで、皆で手を振って下さい。

撮り終っても振り続けて下さい。」


素人には恥ずかしい注文でしたが、

これはルルファンの為に一緒に映さねば!

と連れて来たものの、だっこ嫌いのルルはリハーサル前に逃げる☆


おバカだなぁ・・・。



みその手、震える


昔はみそ樽がたくさんあって量り売りをしていたそうです。

今、当店では3つのみそを量り売りしています。

ちなみに大岡川ファンクラブが大岡川清掃の後に使う鍋のみそもウチのを使って下さいます。


特に、放送の「新潟・あかねもち糀みそ」は

ホント、美味しいんです。

「このみそを食べたら他のは食べられない」

「たまたま他のみそを使ったら子供がみそ汁を飲まなかった」

なんて、有難いお言葉を頂きます。


みそ汁も良し、もろきゅうも良し。

ざっくりキャベツにも良し。

↑大きめに切った生キャベツにみそとマヨネーズを

両方付けて食べる!

これがなかなかデス★


撮影日、母は私にみそを量らせようとしていましたが、ディレクターさん

「じゃ、おかみさん お願いしまーす。」

ギャギャギャ。やっぱり「歴史ある街」みたいな事かしら。

すっかり舞い上がった母は手が震え、何度も撮る事に・・・☆



・新潟 あかねもち糀みそ(赤・つぶ) 500g ¥630

・長野 上高地手づくりみそ(しろ・こし) 500g ¥530

・長野 上高地最高峰みそ(赤・こし) 500g ¥515



8チーム・8週


みそ量りの指名を頂けなかった私は(笑)、アシスタントさんにお話を伺いました。

「上野をやってましたねー」

と言うと、あれは別の班なのだと。


だいたい、1つの街が出来上がるのに取材、会議、撮影などで8週・約2ヶ月かかるそうです。

1つにそれだけかかるから、毎週放送するには単純に8チーム必要なのだと。

へぇーって感じですよね。


見たところ、

前日遅くまで撮っていながら翌早朝にレストランマコトさんの仕入れについて行ったり、

惣菜あしなさんの大奥さんの早朝仕込み(正確には午前2時仕込み?!)を撮ってたり。

どんな体力してるんだろう?!って思いました。


もちろん、撮影があっても放送ではカットがあるでしょうから、

1時間番組に注ぐ時間は膨大なんですね。

なんだか正座して見なきゃいけない気がしてきた(笑)。



まとめ


とにかく・・・

リハーサルでは普通に接客できてたのに

カメラが回った途端 棒読み・カチンカチン続出でした 弘明寺商店街。


お花見シーズンは川沿いの夜桜ライトアップがステキです。


どうぞ足をお運び下さいね。


大騒ぎ?!店長のヨメ・アド街日記



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